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柄歯科医院のチームリレーブログBlog

柄歯科医院のスタッフが綴る歯科のこと、医院のこと、お役に立つ情報まで
色々楽しく綴っていければ良いと思いますので、お時間がございましたら
たまにのぞいてみてください。

夏の必需品!スポーツドリンクとお口の関係 ~虫歯を予防するために~

暑い毎日が続きますね。皆さまいかがお過ごしでしょうか🌞

 

屋外での作業後や運動後、熱中症対策にスポーツドリンクを飲む方も

たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

実はスポーツドリンクは、体内のバランスを整える優れた効果がある一方で、

虫歯の大きな原因となりうる側面も持っています。

 

皆さまは、スポーツドリンクにはどれくらいの糖分が含まれているかご存じですか?

街中でよく販売されている代表的なスポーツドリンクには、

平均してペットボトル1本(500ml)あたりおよそ25gの糖分が含まれています。

この25gの糖分は、WHOが理想的に掲げている一日の摂取目安量に匹敵する量です。

つまり、スポーツドリンクをペットボトル1本飲んだだけで、

理想値とされる一日分の糖分を摂取しているということになるのです😱

 

昨今、糖分が虫歯の大きな原因となることはよく知られていると思います。

これだけたくさんの糖分が含まれたスポーツドリンクは虫歯を作る大きな要因となってしまいますが、

厳しい暑さの毎日が続き、たくさん汗をかく中で、

まったくスポーツドリンクに頼らないというのもなかなか難しい…

 

 

 

そこで、スポーツドリンクとの上手な付き合い方をご紹介いたします!

 

①だらだら飲まない

ちょこちょこと少しずつ飲みたくなってしまいますが、

だらだら飲みは歯の大敵です。

糖分が断続的に入ってくると、

口腔内が中性から酸性に傾き、

歯が溶ける(脱灰)状態になってしまいます。

 

スポーツドリンクは作業や運動が一段落した後で!

作業中や運動中は水やお茶など、

糖分を含まない飲み物をとるようにすると、

だらだら飲みを防ぐことができます。

 

②正しく歯を磨く

なによりの虫歯予防は、やはり歯磨きです🦷

食後はフッ素配合の歯磨き粉で丁寧に磨く、

歯ブラシだけでなくフロスや歯間ブラシも併用するなど、

毎日の積み重ねが口腔の健康に繋がります。

 

③定期的な歯科検診

どんなに注意していても、気がついたら虫歯ができていることも…

定期的な受診でメインテナンスができていれば、

初期段階での虫歯の発見も可能です。

何も症状がないから大丈夫、と思い込まず、

何も起こらないように歯医者に行っておこう!という気持ちで通っていただけると、

歯科医院としても嬉しいです😊

 

まだまだ夏は続きます💦

体に気を付けて、スポーツドリンクで熱中症を予防しながら、

適切な口腔ケアで虫歯も防いでいきましょう!

 

 

 

K.I.

 

 


 

 

歯をSMTでお口のリスクをチェック

「毎日歯みがきをしているのに、むし歯になりやすい」

「歯ぐきの状態が気になる」

「口臭やお口のねばつきが気になる」

「自分に合った予防方法を知りたい」

 

このようなお悩みはありませんか。

 

お口の健康を守るためには、むし歯や歯周病になってから治療するだけでなく、今のお口の状態を知り、リスクに合わせて予防していくことが大切です。

 

柄歯科医院では、お口の状態を多角的に確認するために、SMT唾液検査を行っています。

 

  • SMT唾液検査とは?

SMTとは、Salivary Multi Testの略で、唾液を使ってお口の状態を調べる検査です。SMTは、歯の健康、歯ぐきの健康、口腔清潔度に関する項目を確認できる多項目・短時間唾液検査システムです。検査では、むし歯菌、酸性度、緩衝能、白血球、たんぱく質、アンモニアの6項目を測定します。

 

  • SMTでわかる6つの項目

SMT唾液検査では、次の6項目を確認します。

 

  1. むし歯菌

むし歯の原因となる菌の量を確認します。

むし歯菌が多い場合、毎日の歯みがきだけでなく、食生活、フッ素の活用、定期的なクリーニングなどを組み合わせた予防が大切になります。

 

  1. 酸性度

お口の中の酸性の強さを確認します。

お口の中が酸性に傾きやすい状態が続くと、歯が溶けやすい環境になり、むし歯のリスクに関わることがあります。

 

  1. 緩衝能

緩衝能とは、酸性に傾いたお口の中を中和する力のことです。

食事や間食の後、お口の中は酸性に傾きますが、それを中和する力が弱いと、むし歯のリスクが高くなる可能性があります。

 

  1. 白血球

歯ぐきの炎症など、お口の健康状態の目安を確認します。

歯周病は、痛みがないまま進行することもあるため、歯ぐきの状態を知るきっかけとしても役立ちます。

 

  1. たんぱく質

お口の中のたんぱく質の状態を確認します。

歯ぐきの炎症や清掃状態など、お口全体の健康状態を見るための参考になります。

 

  1. アンモニア

口腔内の清潔度の目安を確認します。

口臭やお口の汚れが気になる方にとっても、現在のお口の状態を知るきっかけになります。

 

当院のSMT唾液検査では、歯の健康、歯ぐきの健康、口腔清潔度の目安を確認します。

 

これらの結果が見えることで、

 

「なぜフロスが必要なのか」

「なぜ定期的なメンテナンスが大切なのか」

「なぜ間食の回数に気をつける必要があるのか」

 

といったことも理解しやすくなります。

 

  • こんな方におすすめです

SMT唾液検査は、次のような方におすすめです。

・むし歯になりやすい方

・歯周病が気になる方

・歯ぐきから血が出る方

・口臭が気になる方

・お口のねばつきが気になる方

・定期検診やメンテナンスを受けている方

・自分に合ったセルフケア方法を知りたい方

・お子さんのむし歯予防を考えたい方

特に、むし歯や歯周病を繰り返している方は、治療だけで終わらせるのではなく、なぜ起こりやすいのかを確認し、予防方法を見直すことが大切です。

 

 

 

  • SMT唾液検査の費用

柄歯科医院では、SMT唾液検査を11,000円で行っています。

初回は無料で実施しております。なお、健康保険適用外の検査です。

 

検査結果だけで病気の有無を診断するものではありませんが、お口の状態を知り、予防やセルフケアを見直すきっかけとして活用できます。

 

  • 検査結果をもとに、予防とメンテナンスをご提案します

SMT唾液検査は、単に結果を見るための検査ではありません。

 

大切なのは、結果をもとに、

「今のお口にはどのようなリスクがあるのか」

「これからどのようなケアをするとよいのか」

「歯科医院でのメンテナンスでは何を重点的に見るべきか」

を考えることです。

 

柄歯科医院では、検査結果に合わせて、予防とセルフケアのポイントをご案内しています。

例えば、むし歯菌や酸性度が気になる方には、食生活やフッ素の活用、歯みがきのタイミングについてお話しします。

歯ぐきの炎症や口腔清潔度が気になる方には、歯周病検査、クリーニング、歯間ブラシやフロスの使い方などをご提案します。

 

  • 広島市中区本通りで唾液検査・予防歯科をご希望の方へ

むし歯や歯周病は、症状が出てから治療するだけでなく、リスクを知り、予防していくことが大切です。広島市中区本通りで、唾液検査、むし歯予防、歯周病予防、定期検診、メンテナンスをご希望の方は、柄歯科医院までご相談ください。

 

SMT唾液検査を通じて、お口の状態を多角的に確認し、患者さん一人ひとりに合った予防とセルフケアをご提案いたします。

 

 

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歯を失ったときの治療法 ~インプラント・ブリッジ・入れ歯の違い~

歯を失ったときの治療には、インプラント・ブリッジ・入れ歯があります。

それぞれの特徴、メリット、注意点、選び方について解説します。

 

  • 歯を失ったときの治療法|インプラント・ブリッジ・入れ歯の違い

歯を失ったとき、多くの方が悩まれるのが、

 

「このままにしていて大丈夫なのか」

「入れ歯にするべきか、ブリッジにするべきか」

「インプラントは自分に合っているのか」

 

ということです。

 

歯を失った部分をそのままにしておくと、食事がしにくくなるだけでなく、

周囲の歯が動いたり、噛み合わせのバランスが崩れたりすることがあります。

柄歯科医院では、歯を失った方に対して、インプラント・ブリッジ・入れ歯などの選択肢を比較しながら、

患者さんのお口の状態やご希望に合わせて治療方法をご提案しています。

 

  • 歯を失ったときの主な治療法

歯を失った場合の代表的な治療法には、以下の3つがあります。

 

インプラント

ブリッジ

入れ歯

 

それぞれにメリットと注意点があり、「どれが一番良い」というよりも、

患者さんのお口の状態、生活スタイル、治療に求める優先順位によって適した方法が異なります。

 

  • インプラントとは

インプラントは、歯を失った部分のあごの骨に人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療です。

歯の根の代わりとなる部分を骨に固定するため、しっかり噛みやすいことが特徴です。また、ブリッジのように隣の健康な歯を大きく削る必要がない点も、インプラントの大きな特徴です。

ただし、外科的な処置が必要になるため、あごの骨の状態や全身の健康状態を確認したうえで、慎重に治療計画を立てる必要があります。

 

  • ブリッジとの違い

ブリッジは、失った歯の両隣の歯を支えにして、連結した人工の歯を装着する方法です。

固定式なので違和感が少なく、保険診療で対応できるケースもあります。

一方で、支えにするために両隣の歯を削る必要があり、健康な歯に負担がかかる場合があります。

インプラントは、両隣の歯を削らずに治療できる可能性があるため、周囲の歯をできるだけ守りたい方にとって選択肢の一つになります。

 

  • 入れ歯との違い

入れ歯は、取り外し式の人工の歯です。

比較的幅広い症例に対応しやすく、保険診療で作製できる場合もあります。

一方で、金属のバネが見える、噛む力が弱く感じる、食事中に動く、違和感があるなどのお悩みが出ることもあります。

インプラントは固定式のため、入れ歯のような取り外しの手間がなく、噛みやすさや見た目を重視したい方に向いている場合があります。

 

  • インプラントが向いている可能性がある方

インプラントは、以下のような方に選択肢となります。

 

・失った歯の部分をしっかり噛めるようにしたい方

・入れ歯の違和感が気になる方

・ブリッジのために健康な歯を削ることに抵抗がある方

・見た目や噛み心地を大切にしたい方

・治療後も定期的にメンテナンスに通える方

 

ただし、すべての方にインプラントが適しているわけではありません。

あごの骨の量、歯周病の状態、全身疾患、喫煙習慣、服用中のお薬などによっては、他の治療法をおすすめする場合もあります。

 

  • インプラント治療で大切な検査と説明

インプラント治療では、事前の診査・診断がとても重要です。

柄歯科医院では、患者さんのお悩みやご希望をお聞きしたうえで、レントゲンやCTなどの検査を行い、あごの骨の状態、噛み合わせ、周囲の歯の状態を確認します。

そのうえで、治療方法、治療期間、費用、注意点についてご説明し、ご納得いただいてから治療を進めます。

 

「インプラントにしたい」と最初から決めている方だけでなく、

 

「入れ歯と迷っている」

「ブリッジと何が違うのか知りたい」

「自分の場合はどの方法が良いのか知りたい」

 

という方も、まずはご相談ください。

 

  • インプラントは治療後のメンテナンスが重要です

インプラントは、入れたら終わりではありません。

天然の歯と同じように、毎日のセルフケアと歯科医院での定期的なメンテナンスが必要です。

清掃状態が悪いと、インプラントの周囲に炎症が起きることがあります。

長く良い状態を保つためには、定期的に噛み合わせや歯ぐきの状態を確認し、専門的なクリーニングを受けることが大切です。

 

柄歯科医院では、インプラント治療後も継続的なメンテナンスを行い、お口全体の健康を守るサポートをしています。

 

歯を失ったときの治療法は、一つではありません。

インプラント、ブリッジ、入れ歯にはそれぞれ特徴があります。

大切なのは、治療方法だけを先に決めるのではなく、今のお口の状態、今後の生活、患者さんが何を大切にしたいかを整理したうえで選択することです。

 

広島市中区本通でインプラント治療をご検討中の方、入れ歯やブリッジとの違いを知りたい方は、柄歯科医院までご相談ください。

 

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