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柄歯科医院のチームリレーブログ

柄歯科医院のスタッフが綴る歯科のこと、医院のこと、お役に立つ情報まで
色々楽しく綴っていければ良いと思いますので、お時間がございましたら
たまにのぞいてみてください。

鼻呼吸のススメ

 

今年もとうかさんの季節がやってきました!

と、本来ならばウキウキする時期なのですが今年は残念ながら中止ですね…

 

皆さんまだまだ不安な日々を過ごされているかと思いますが、これまでの我慢は決して

無駄にはならないと信じています!

 

6月19日には待望のプロ野球開幕。野球好きの私にはたまらなく嬉しいニュースでした。

かけがえのない日常が少しずつではありますが、戻ってきています。

前を向いてもう少し踏ん張っていきましょう!!

 

 

さて、先日気になるニュースを目にしました。

昨今のマスク習慣が原因で口呼吸をする人が増えているそうです。

 

一体何が問題なのでしょう?

 

実は口呼吸によってお口の中が乾燥すると、虫歯や歯周病口臭といったお口の中の問題

だけでなく、自律神経のバランスが崩れ様々な病気を招いてしまう恐れがあるようです。

 

気温が上がって、マスクの慣れない息苦しさに呼吸の仕方まで意識できないよ~、とお思い

の方、その気持ちよーく分かります。

 

そこで今回は口呼吸を鼻呼吸へと改善するカンタンなお口の運動『あいうべ体操』を紹介

したいと思います!

 

『あいうべ体操』とは、福岡市の内科医である今井一彰先生が考案されたお口と舌の体操

です。TVでも紹介されているのでご存知の方も多いかと思います。

やり方はとっても簡単!

4つの動きを覚えてくださいね。

 

①「あー」と口を大きく開く

②「いー」と口を大きく横に広げる

③「うー」と口を前に突き出す

④「べー」と舌を突き出して下に伸ばす

 

この一連の動きを1セットとし、1日30セットを目標に毎日行いましょう!

 

『あいうべ体操』を続けることで舌や口周りの筋肉が鍛えられます。

それと同時に舌が正常な位置(上あご)に戻り、口呼吸が改善されるのです。

 

普段の生活で使われていない口周りの筋肉を鍛えるので小顔効果も期待できますよ!

 

 

いつでも、どこでも、簡単に取り組むことができるので是非チャレンジしてみてくださいね♪

あああああああああああああああああああああああああああああああああCK

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こんな時だからこそ!

 

GWも終わりましたが、ご自宅で過ごされた方も多いのではないでしょうか。

 

私は本を読んだり映画を観たり、できるだけ自分の好きなことに意識を向けるようにしています。そして家に帰ったらまずお風呂へ直行です。

本当に、1日でも早い収束を願っています。

 

歯科医院での定期検診も控えられている方も多く、お口の状態や毎日のブラッシングが出来ているか心配になることはありませんか??

 

そこで今回、皆さまにご自宅での口腔ケアの大切さを、改めて知って頂けたらと思います。

 

インフルエンザの発症が、適切な口腔ケアで10分の1に抑えられたというデータがあります。そして今回の新型コロナウイルス肺炎も口腔ケアで対策できるのではないかと考えられています。

 

では、どうやってケアするのが効果的なのか?きちんと出来ているかを知ってもらうために、こちらの歯垢染色液をオススメします。

GC社ホームページより引用

当院で経験された方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、ご自宅で簡単に、普段の磨き残しが一目で分かるグッズなんです!

目的は “自分の磨き方の癖” を見つけることなので、

 

①普段通りにブラッシング(フロスや歯間ブラシも)します。

②その後、染色液を綿棒等に付けて歯一本一本なぞるようにします。(染色液が衣類に付着すると落ちにくいので注意してください。リップクリームを先に塗ると、唇が赤く染まるのを防いでくれます。)

③染め終わったら、一度だけゆすいで(何回もゆすぐと染色液も流れてしまうので)お口の中をチェックします。この時に赤く染まっている部分が磨き残しのある部位なので、歯ブラシの角度やフロス等を併用してみてください。

 

この機会にぜひ自分のブラッシングを見直してみてはいかがでしょう?

出来ることからやってみて、自分、そして周りの大切な人たちの健康を守りましょう!

 

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やっぱり気になる、、お口の匂い

 

春の暖かな日差しとともに、足どりも軽やかになる季節になってきましたね。

 

さてさて、突然ですがみなさん口臭って気になったりしていませんか?

『気にはなるけど人には中々相談できない…でもなんとかしたいな…』

そんな人にご紹介したいのがこちらの《 BREO EX 》‼

 

 

 

 

こちらは大手お菓子メーカーのグリコが新潟大学歯学部と共同開発した、口臭予防を

目的としたタブレットです。

 

口臭の原因の一つとしてあげられるのが「舌苔」です。舌苔とは舌に付着している

白い汚れになります。BREO EXのザラザラの表面がそれらを除去し、発生を抑える

ことで口臭予防ができるんです‼

 

当院ではグリーンアップル、グレープミント、2種類の味を取り扱っています。1回1粒、

1日3~4粒食べるのがおすすめです。噛まずに舌の上で溶かして舐めてみてください。

 

BREO EXを舐めてお口も気分も爽快にいきましょう!

 

新型コロナウイルスの影響でまだまだ不安な日が続きそうですね。

早く落ち着くことを願うばかりです。

 

こまめな手洗いを行いましょう!体調を崩さないようお過ごし下さい。

 

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スポーツと歯の関係

2020年も早や1か月が過ぎようとしています。

今年、年男の私は昨年に引き続き、短時間でも運動を続けることを目標としています。生活にメリハリができ今のところ順調です。オリンピックイヤーということもあり、継続した習慣としたいですね。

いよいよ7月から開催される東京オリンピックですが、皆さんはどの競技に注目されていますか?私は学生時代に水泳部だったので、競泳が楽しみです。また日本人選手が世界で活躍しているゴルフにも注目しています。個人的には表彰台で渋子スマイルが見られたらな~と期待しています。下の写真は新国立競技場です。先日実際に見に行きましたが、木をベースとし和を感じる優雅な建物でした。

さて、そんなスポーツと我々の歯の間にも深い関係があるようです。下の表にあるように、咬む力がしっかりしている子は運動能力が高いという結果が出ています。健康な歯できちんと食いしばることができると、顎が固定され、そしてパフォーマンスの向上に繋がると言われています。

競技としてだけでなく生涯の趣味としてもスポーツは身近なものです。

皆さんも良い歯でオリンピックを盛り上げましょう‼

 

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dhcoax meeting 23th

みなさん、こんにちは

早いもので今年もあと一ヶ月となりましたね。寒い日が増えてきています。

 

そんな中寒さなんて吹き飛ばす、毎度熱い【dhcoax meeting 23th】が広島で開催されました。

午前中は、歯科衛生士による症例発表がありました。午後は、大阪大学歯学研究科 予防歯科教授の天野敦雄先生の講演がありました。

 

むし歯や歯周病は、感染症です。いまや成人の8割は歯周病だといわれていますね。思春期以降に歯周病菌は口の中へ入ってくると感染して定着してしまう可能性があります。そこで、口の中に入ってきても歯周病菌が定着できないように、もし歯周病菌に感染してしまっても発症させないように、お口の中を健康で清潔な状態に保つことがポイントになります。

 

お家での、歯ブラシや歯間ブラシ・フロスによるケア、そして、お家でのケアでは届かない場所のケアを歯科医院で受けて、細菌をコントロールし、これからも健康で健口で健幸な毎日を過ごしていきましょう。

最後に天野先生オススメの動画があります。

ぜひご覧ください。

 

「NPO Whiteeeeth いい歯の日」
アドレスは以下です。

https://www.youtube.com/watch?v=PwKaY1nL-zI

 

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SHOFU DH Party! In HIROSHIMA

初秋の季節とはいえ暑い日が続きますが、お元気でお過ごしですか。

さて、この度、日本を代表とする歯科医師、歯科衛生士の講師の方々が広島に集結されました。
その講師陣の1人として我が柄歯科医院のチーフ、足利奈々。いえ、足利奈々先生も登壇されました。

テーマは“愛”

いかに愛を持って患者様と接するか、いかに愛を持って口腔内の健康を守るためにメインテナンスをしていくか、
いかに愛を持って道具を扱うかを教えて頂きました。

どの先生方も今までの診療に惜しみなく愛を注がれてきたことがひしひしと感じられる講演でした。

今回この講演を傾聴させて頂き、スタッフ一同、より愛に磨きをかけて診療に携わっていこうと燃えております。 ご期待下さいませ!

 

 

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ただの口内炎?それとも・・・

毎日溶けてしまいそうな暑さですが、皆さんしっかり水分補給をして、熱中症対策をしてくださいませ。

 

さて、先日スタッフ皆で神戸に行って参りました。

そうです、恒例の衛生士の勉強会「dh coax」です。

 

講師の先生は2回目の登壇、「小林 明子先生」です。

今回の小林先生の講演テーマは、「粘膜疾患」についてでした。

一時期、某タレントで話題になりましたよね。

口内炎だと言われていたのに、実は舌ガンだった、、、と。

 

舌ガンは口腔ガンのうち約60%を占めるそうです。

男性3:女性2の比率で、50~60歳に多く、アルコール、タバコの嗜好がある人がなりやすいと言われているそうですが、最近ではヒトパピローマウィルスが原因の一つとも言われ、子宮頸ガンと一緒で若い女性にも多いそうです。

 

そのような口腔ガンを始め、粘膜疾患についてたくさんの症例を小林先生から見せていただき、実際に粘膜疾患の診査の仕方も相互実習を交えながら教えていただきました。

 

「私たち歯科衛生士は口腔の健康を守るためにできること、やるべきことがある!」

「何を見て、何を見つけ、どう感じ、どう考え、どう評価し、何をするか」

「自分の使命を知って働くことが大切」

だと小林先生はおしゃっておられました。

 

口腔ケアも大事だけど、それだけではなく口腔衛生管理、口腔機能管理が出来て患者さん一人一人の健康維持管理ができないといけないという事を改めて学ばせていただきました。

しっかりと異変に気付く力を身につけ、もっともっと皆様の口腔の健康サポートが出来るようになりたいと思います。

最後に、なぜ皆でカープのユニフォームを着ているかと言いますと、、、

今回のdh coaxのドレスコードが「赤×白」だったからです。

それぞれ皆がユニフォームを持っているなんて、カープ愛がすごいですよね!

頑張れ~!!カープ!!

 

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神の手からの学び〜私だからこそできるケア〜

やっと梅雨があけました。

皆さん、体調管理にはくれぐれも気をつけてくださいね。

 

先日、坪田と2人で休暇をいただきまして、貴重な体験学習をして参りました!

訪問診療の草分け的存在、阿川真澄先生の実際の仕事に同行させていただけたのです。私たちを受け入れて下さった 「ぎおん牛田病院」さま、大感謝です。

 

歯科衛生士が人の命に関わってケアをするというプロフェッショナルな仕事ぶりを目の当たりにして、ただただ圧倒されるばかり。
日ごろの診療所では絶対に出来ない経験でした。

 

「診療室に来られるのは、患者さんであって患者さんじゃない。自分の意思で来院されているんだから。本当の意味での患者さんから今日はしっかり学ばせていただきなさい」

 

阿川先生のこの言葉から、1日が始まりました。

 

声かけ、観察から始まり、血圧、酸素濃度を測定。必要ならば呼吸リハ。患者さんのその日、その時の体調を全身でサッチして、その都度、適切な口腔ケアをされていました。

 

神の手・・・という言葉がありますが、それはまさに、神の手に見えました。

 

「単なる歯磨きおばさんになっちゃだめよ! 私たちは医療人。患者さんの命を管理させてもらってるの」

 

阿川先生の締めの言葉が強烈でした。

 

 

当院は担当制です。

私が担当させていただいている方でも、20年を過ぎた方々が多くいらっしゃいます。

柄歯科医院まで来れそうにもなくなったぞ・・・というその時に、私だからこそできるケア、命の管理を任せていただけるよう、学びと経験をこれからも積んでいきたいと思います。

 

訪問診療行きますよぉ!!

 

人生100年時代。

 

そこを見通した診療、永い永いおつきあいを目指していきたいと思います。

 

上田

 

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健口から健康へ!講演をさせていただきました。

こんにちは。
こどもたちの可愛い傘が紫陽花のように並ぶ季節になりました。

先日某幼稚園より御依頼があり、保護者の方を対象に講演をし、私も同行させて頂きました。

『健口から健康へ!〜ライフステージに応じたお口の健康について〜』

というテーマで当院の慎太郎先生の熱い思いのつまった約1時間の講演でした。

100名近い保護者の方々の熱心な傾聴ぶりには本当に驚き、感心いたしました。
私も歯科衛生士として健口のお手伝いさせて頂きたいと改めて思いました。

その中で「カリエスフリー」の話題がでました。
皆様は『カリエスフリー』という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

これはむし歯になった事が一度もないという意味です。
お子様のカリエスフリーを目指すために大切なポイントは、お子様と同じスプーン、フォークを使わない事です。

むし歯菌は3歳までにお家の人から感染すると言われています。
一度感染するとむし歯菌が一生住み続けますが、逆にそれまでに感染しなければむし歯になりにくくなります。

離乳食が始まる時期から気をつけてみて下さいね。

 

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「食育」〜ベストを知ってベターを選ぶ〜

夏野菜が色鮮やかに並ぶ季節になりました。

さて、皆さんは今朝、何を食べましたか? 昨夜、何を食べましたか?

「私たちは食べたものによってできているっ!!」

今回のテーマは『食育』です。

先日、『歯科と食育セミナー』に参加してまいりました。

元フレンチのシェフであった講師、竹内英二先生は、自らのメタボ経験を機に、食と栄養学を極め、大学や多くの医療施設でご講演、食事指導活動をされています。歯に衣着せぬ物言いで、世の中の『安全ではない食』について、ユーモアを交えて滅多切り。陰陽五行説にもまつわる『食』について学び、自分の食卓、冷蔵庫の中、調味料、、、いろいろ考えさせられるセミナーでした。

 

『食』が体を作ることはもちろん、心も作る。健康とは健やかな体と康(やす)らかな心のことで、「健体康心」という四文字熟語の省略なんですね。

白米という漢字、、、米片に白と書くと「粕・かす」です。

「ぬか」という漢字、、、米片に健康の「康」を書いて「糠」です。

何が体と心に良いのか。時短を優先に、手軽な食材を選んでしまう日常ですが、ベストを知ってベターを選ぶ、そんな学びを得た1日でした。

当院では、健口から健康にっ!!をテーマに日々の診療に取り組んでおります。

心身の健康のために『食』のこと、一緒に考えてみませんか?

 

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