広島県広島市中区本通の、歯科医院[柄歯科医院]歯科、一般歯科、予防歯科、審美歯科、ホワイトニング、義歯、入れ歯、インプラント、歯周病は、柄歯科医院まで、お気軽にご相談下さい。

柄歯科医院のチームリレーブログ

柄歯科医院のスタッフが綴る歯科のこと、医院のこと、お役に立つ情報まで
色々楽しく綴っていければ良いと思いますので、お時間がございましたら
たまにのぞいてみてください。

健口から健康へ!講演をさせていただきました。

こんにちは。
こどもたちの可愛い傘が紫陽花のように並ぶ季節になりました。

先日某幼稚園より御依頼があり、保護者の方を対象に講演をし、私も同行させて頂きました。

『健口から健康へ!〜ライフステージに応じたお口の健康について〜』

というテーマで当院の慎太郎先生の熱い思いのつまった約1時間の講演でした。

100名近い保護者の方々の熱心な傾聴ぶりには本当に驚き、感心いたしました。
私も歯科衛生士として健口のお手伝いさせて頂きたいと改めて思いました。

その中で「カリエスフリー」の話題がでました。
皆様は『カリエスフリー』という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

これはむし歯になった事が一度もないという意味です。
お子様のカリエスフリーを目指すために大切なポイントは、お子様と同じスプーン、フォークを使わない事です。

むし歯菌は3歳までにお家の人から感染すると言われています。
一度感染するとむし歯菌が一生住み続けますが、逆にそれまでに感染しなければむし歯になりにくくなります。

離乳食が始まる時期から気をつけてみて下さいね。

 

 

「食育」〜ベストを知ってベターを選ぶ〜

夏野菜が色鮮やかに並ぶ季節になりました。

さて、皆さんは今朝、何を食べましたか? 昨夜、何を食べましたか?

「私たちは食べたものによってできているっ!!」

今回のテーマは『食育』です。

先日、『歯科と食育セミナー』に参加してまいりました。

元フレンチのシェフであった講師、竹内英二先生は、自らのメタボ経験を機に、食と栄養学を極め、大学や多くの医療施設でご講演、食事指導活動をされています。歯に衣着せぬ物言いで、世の中の『安全ではない食』について、ユーモアを交えて滅多切り。陰陽五行説にもまつわる『食』について学び、自分の食卓、冷蔵庫の中、調味料、、、いろいろ考えさせられるセミナーでした。

 

『食』が体を作ることはもちろん、心も作る。健康とは健やかな体と康(やす)らかな心のことで、「健体康心」という四文字熟語の省略なんですね。

白米という漢字、、、米片に白と書くと「粕・かす」です。

「ぬか」という漢字、、、米片に健康の「康」を書いて「糠」です。

何が体と心に良いのか。時短を優先に、手軽な食材を選んでしまう日常ですが、ベストを知ってベターを選ぶ、そんな学びを得た1日でした。

当院では、健口から健康にっ!!をテーマに日々の診療に取り組んでおります。

心身の健康のために『食』のこと、一緒に考えてみませんか?

感謝 ~40周年記念講演を終えて~

先日はお忙しい中、230名もの患者さま、ご来場いただきましてありがとうございました。
同じ空間で、西田亙先生のご講演「人生100年時代は歯医者さんへの定期通院から」を聴けましたこと、スタッフ一同大変うれしく思います。

みなさんの熱心な傾聴ぶりに、西田先生もとても感心しておられました。
糖尿病専門医でありなが、歯科医だっけ?と、錯覚しそうなほど、口の中に関するしっかりした内容の分かりやすい説明に、ぐいぐい引き込まれたのではないでしょうか。

口の中を健康に保つことが、全身の健康へ大きくつながっていることがよく分かりましたよね。最新情報であるアルツハイマーと歯周病についても説明していただきました。

お帰りの際、ほとんどの方々が、エレベーターを使わずに5階から階段を歩いて降りられていました。西田先生効果、恐るべし。

「この会場に来られている皆さんは、勝ち組です!」

と先生がおっしゃっておられた通り、皆さんは間違いなく、PPK(ピン・ピン・コロリ)の勝ち組ですね。

人生100年、何よりも健康で、倖せでいられるように、心をこめて「歯糞」をお取して、お口の中を清めさせていただきたいと思います。

今後とも、永い永いお付き合いを、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

dhcoax ガッテン!と唸る講演会

こんにちは。梅の花が咲いて春の気配を感じる今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今日はいきなりクイズです。
Q.ダイエットもできて子どものIQを20もあげれる毎日の簡単な習慣ってなんでしょう?
(答えは最後にあります)

2月3日は我がチーフ衛生士の足利が主催するdhcoaxミーティングが開催されました。
21回目の今回はNHK番組「ためしてガッテン」をデスクとしてずっと制作されておられた北折一先生の講演でした。

北折先生は視聴者(患者様)がどうやったら健康に関する情報を興味を持って受け取ってくださり、そして生活に生かしてくださるか、そのノウハウを教えてくださいました。視聴率という大きな数字を背負いながら、考えに考えられ、練りに練られ、磨きに磨かれたその方法は誰しもが確かにガッテン!と唸るものばかりでした。

もちろん先生の講義も、受講者である私達に様々な作戦が練られており、楽しく笑いながら、なるほどなるほどガッテンガッテン唸っていたらあっという間に5時間半が経ってしまいました。そして日々の診療ですぐにでもそのノウハウを生かしたいと思いました。

最後にクイズの正解です。
A.食事をひと口30回噛む事だそうです。ひと口30回噛むと満腹中枢が刺激され、早く満腹感を感じやすいのです。しかも良く噛むと食材の味が良くわかるようになるので味付けが薄くなり、減塩にもなって一石二鳥です。小学生の子どもさんに30回噛むこと習慣づけた集団で、IQが20も上がったデータも見せていただきました。脳に良い刺激が加わるんですね。

咬むということは寝たきりの方を1日で立ち上らせるくらい、すごい力をもっています。皆様が正しく咬めていつまでも健康な生活を送れるよう、これからも私たち柄歯科のスタッフにお手伝いをさせてください。
待合室に北折先生の著書を置いております。ご来院の際にはどうぞ手にとってご覧ください。



岡島

 

気になる、お口の乾燥

こんにちは!
去年の4月に入局した堀です!(^_^)

2019年という新しい年が始まりましたが
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

今回は当院で販売しているケア用品について紹介したいと思います。

寒い季節になると唇が乾燥するってことはよくありますよね、
実は、お口の中も乾燥ってするんです!

人によって様々ですが、元々唾液が少なくて乾燥する人、歳を重ねて唾液が出にくくなる人、薬などの影響によって乾燥することがあります。

健康な人の1日の唾液分泌量は1〜1.5リットルと言われています!
唾液が減ることによって、口臭が強くなったり、虫歯や歯周病が悪化する可能性もあるんです。

そんな時お口の乾燥を手助けしてくれるのが、
【 コンクールのマウスリンス(洗口液)、マウスジェル 】


さらっとしていてベタつかず、スッキリとした味わいになっています。

歯磨きをした後、マウスリンスで洗口してもらうだけでも効果はあります。さらにジェルを塗ってもらうことで保湿力がさらに持続するんです!

この他にもまだまだケア用品はあります!
気になることがあればお気軽に私たちスタッフにお尋ねしてくださいねっ(^_^)

歯周病予防ノウハウセミナー2018

こんにちは!四月に入局した東川です(^^)
年の瀬も近づきましたが、みなさんいかがお過ごしですか?

先日、岡山で行われた
歯周病予防ノウハウセミナー2018
院長と共に新人4名で参加させて頂きました!!

テーマは『歯周病予防』

成人が歯を失う原因のトップは歯周病です。
歯周病は初期の段階では痛みもなく自覚症状がないまま進行します。

気がついたときには、歯茎の炎症だけではなく、
骨を溶かし、かなり悪化しているという病気です。
自覚症状が少ないので
「静かな病気」(サイレント・ディジーズ)
呼ばれています。

柄歯科では、その「静かな病気」である歯周病の進行やリスクを早期発見、
予防するために、精密な検査を行っております。



歯周治療の検査だけでなく、治療に必要な検査はいくつかあります。

そういった検査1つ1つを担当衛生士が、

『説明』をしっかりと行い『安心』して皆さんに治療に臨んでもらいたいと思っています!
不安な事、気になる事はなんでもご相談くださいね。

皆さんと楽しい時間を過ごしながら
知識をつけ歯周治療をサポートしていきたい!と
改めて考える事のできたセミナーでした☺︎

 

スウェーデンイエテボリ大学歯周病科研修

朝晩と寒さを感じるようになってきましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

予防の先進国でありエビデンスに基づく様々な情報が発信されている国、スウェーデン。
そんな最先端な場所に院長は18年前から歯科衛生士を送り出してくれ、
一人の人間として色々な世界や日本とは違った歯科衛生士の姿をみるチャンスを与えて下さっています。
昨年に続き、今年は私、坪田が

スウェーデンイエテボリ大学歯周病科研修

に参加させていただきました。

ここには書ききれないほどの多くのことを学びました。
そのなかでも実習もありとても勉強になったエアポリッシャーについて少しお話ししたいと思います。

エアポリッシャーとは水圧とパウダーで従来の着色除去はもちろんですが、
それに加えて細菌の膜・バイオフィルムを除去する方法です。
とても粒子の細かい糖アルコールの一種であるエリトリトールを配合したパウダーを用いており、
これによって、今までよりも歯や歯茎のダメージが少なく短時間でさらに効果的にバイオフィルムの除去ができます。

今週11月8日は
「いい歯の日」です。
この機会に予防してみませんか。

○○の秋

私事ですが、来年2月に開催されるマラソン大会に出場することになりました!
夜のランニングも快適になり、走っている最中に聞こえてくる虫たちの声に秋の深まりを感じています。

先日、横浜で開催された日本国際歯科大会に参加してきました。4年に一度開かれ、国内外の歯科医療関係者が一堂に会する大きな学会です。歯科業界トップランナーの先生方の講演を聞き、明日から応用できる知識・技術、今後さらに見聞を広げるべきことが見つかり有益な2日間でした。

中でも印象的だったのが「治療計画の考え方」についてでした。

 

治療計画とはどのように治療を進めていくかの方針、そしてそれに沿って治療を行っていく、いわゆる地図のようなものです。車でのドライブもそうですが、「目的地=治療の目標」を明確にすることが大事ですね。

虫歯治療や歯周病治療など、そして快適なメインテナンスも含めて治療計画を立案することが大事なのだと深く再認識しました。

一緒に『美味しくご飯を食べられる』ためのサポートをさせて下さい。

 

運動の秋、勉強の秋、そして食欲の秋!

皆様も素晴らしい秋をお過ごし下さい。

 

Dr.慎

 

 

歯科からの「食欲の秋」支援

カープ3連覇っ!! 嬉しい秋の始まりです。
みなさんこんにちは!
スポーツ、読書、芸術の秋とありますが、私はやっぱり「食欲の秋」です。

さて先日、恒例のdh coaxが神戸で開催されました。今回は20回目という節目の回で、若手DHによる症例発表、ベテランDHによる仕事との関わり方、働き方の処世術など、盛りだくさんの内容でした。歯科衛生士として、女性として、今後の人生を考えることのできた貴重な時間となりました。
そして午後からはメインである特別講演。日本大学歯学部付属歯科病院副病院長、植田耕一郎先生による「かかりつけ歯科衛生士が実施する診療室を核にした高齢者への在宅支援と摂食機能療法」でした。


“美味しく、楽しく、美しく” お食事していただくために大切なことは、食事を口から摂り、噛み、飲み込むなどの摂食・嚥下の運動機能、口腔機能が健康でいることです。

在宅支援や摂食機能療法と聞くと少し難しく、診療室で働く私には、関わりの少ないことのように感じていましたが、診療室で「むせる」や「噛みにくい」、「飲み込みにくい」という口腔機能の低下のサインに気づき、診査し、予防することで、来院されている多くの患者さんの支援ができることを学びました。

医療保険の決まりも、そういったお口の健康のための保険制度にシフトしてきていることも学び、私たち歯科衛生士ができることはやりがいも責任もあると強く感じました。

これからも患者さんの「食欲の秋」を支援できるよう、日々精進していこうと意欲が湧いた1日でした。

歯周病と糖尿病のとてもとても深い関係

こんにちは!
今年4月に入局した谷川です!

「今年の夏は暑いですね」と 何回言ったでしょうか。。本当に猛暑でしたね(^_^;)

日中はまだまだ暑い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしですか?
さて、8月19日(日)に開催された広島県歯科医師会 第一回学術講演会のご講演に参加させていただきました。テーマは「歯周病と全身疾患 炎症で繋がる歯周病と糖尿病」です!

今回、ご講演をされたのは広島大学歯学部教授の栗原英見先生、「にしだわたる糖尿病内科」院長・西田亙先生です。

歯周治療が成功すれば、糖尿病患者さんの服用している薬が1つでも減るかもしれないということを聞き、歯科衛生士の力がとても重要だと思いました。実際に、適切な歯周基本治療を行うと三ヵ月後にはCRP(C反応性蛋白)を0.13mg/dl以下にさせるという具体的な数値もあげられています。CRPは0.1mg/dL上昇するだけで心筋梗塞、糖尿病の発症リスクが3倍にまで上がるそうです。

咀嚼機能(噛むこと)が下がることも糖尿病のリスクが高くなる要因の一つ。認知症や誤嚥性肺炎の発症にも関係するので、定期的なケアや歯周病予防が大切だということを感じました。このことをより多くの患者さんに伝えていきたいです。

また年に4回以上の歯科受診が糖尿病の医療費削減に良いようです。
歯科との関連がこんなにもあると思うと、改めて定期検診の重要性が分かりますね。

 

ただ単に治療、メインテナンスをして終わりではなく、お口がキレイになった先には糖尿病、NASH、肺炎、リウマチなど、、全身疾患の予防につながりが多くあることを患者さんに知っていただき、実感してもらいたいと強く思います。

患者さん一人一人にあった適切なアドバイスができるよう、日々推進してまいります。

 

1 / 1112345...10...最後 »