柄歯科医院News
(7月・8月)休診のお知らせ
2017年6月24日
あっという間に春は過ぎ去り、梅雨の季節となりました。
じめじめとした暑さが日ごとに増してまいりましたが、心は晴れやかに過ごしたいものですね。
さて、以下につきまして、休診とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。
7月12日(水) 午後 ミーティングの為休診
8月10日(木) 午後6時まで診療
8月11日(金)〜16日(水) お盆休みのため休診
(ゴールデンウィーク)の休診のお知らせ
2017年4月28日
柄歯科医院は本通りという立地上、サービス業の患者さんも多くいらっしゃいますが、サービス業においてはかきいれ時ですね。
過ごし方は様々ですが、皆さま、どうぞ良きゴールデンウィークをお過ごしください。
5月3日(水)~7日(日)まで休診
むし歯のできにくいお口になりたくはありませんか?
2017年4月18日
皆さんは、お口の中に 銀歯(金属)の詰め物や被せ物が入っていませんか?
その詰め物が
「とれた」もしくは、「詰め物のふちからむし歯になった」
・・・という経験された方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
実際に、「銀の詰め物がとれた」と来院される方の多くが、残念なことに、取れた詰め物の下の歯がむし歯になっています。
つまり、「むし歯の再発」なのです。
結果、歯をさらに大きく削って、以前よりも大きな詰め物で治すことになってしまいます。
これを何度も何度も繰り返していくと、将来どうなるのか・・・想像するとお分かりですよね?
一本の歯に行うことができる治療回数には限りがあるのです。
歯質は少しでも残していきたいものです。
そこで、ご提案があります。
定期的なメインテナンスはもちろんですが、以前のブログでも登場しました、
CERECでchange!! です。
「口腔内に金属が存在することは、リスクである」
2月に大阪で開催されたセミナーに参加した際、講師の先生である 北道敏行先生はおっしゃっておられました。
金属をセレックに変えていくと、虫歯菌の一つであるラクトバチラス菌は激減するそうです。
体にやさしく、細菌の付着の起こりにくい=虫歯になりにくいセレックは、カリエスリスク(むし歯のなりやすさ)の高い方には、特におすすめです。
リスク検査(唾液・位相差顕微鏡・口臭)を受けられたうえで、その一つの解決策としてセレックで詰め物をかえる・・・というのも、いいと思います。
リスクをできる限り減らした状態で、ずっとずっと変わらないためのケアのお手伝いができるように願っております。
詳しいことは、何でもスタッフにお尋ねくださいね。
葉桜がきれいな週末でした。満開の桜もきれいですが、変わっていく姿もきれいなものです。
歯科衛生士の役割
2017年3月27日
少しずつ暖かくなり、ようやく春の兆しが見えてきましたね。
花粉症の方はつらい時期かもしれませんが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
先日、恒例の歯科衛生士の勉強会、「dhcoax 16th meeting」が神戸で行われました。
午前は、会員症例発表、そして午後から岐阜県で開業されている阿部 馨三先生による「在宅歯科医療から学ぶ歯科衛生士の視点とテクニック」と題された貴重な講演を聞かせて頂きました。
阿部先生の講演はとても楽しく、そして分かりやすく、実習も交えながらで、本当にあっという間の3時間半でした。
超高齢社会が進む中、今後ますます在宅歯科診療が必要となってきます。その中で私たち歯科衛生士の役割、主に口腔ケアで大切な事などをたくさん教えて頂きました。
また、「食のレベルを下げない」「変わらないことに意味がある」と先生は強くおっしゃっていました。
年齢と共にお口の筋力の低下は避けては通れない道です。それによって、誤嚥性肺炎や食事が満足に取れないことで寝たきりになってしまうこともあるそうです。
皆様が、いつまでも美味しく食事ができますように。そして、いつまでも健やかに過ごせますように。今回学んだことを活かして、これからもしっかりサポートさせていただきたいと思います。
マニュアルなきケア
2017年2月25日
各ショップで桜にちなんだ商品が出始め、春が待ち遠しいこの頃です。
さて、1ヶ月以上も前のことですが、毎年開催される広島大学歯学部の同窓会委員会主催のスタッフ向けセミナーに、当院の歯科衛生士メンバー全員で参加してまいりました。
今年は、東京医科歯科大学臨床教授の内山茂先生をお迎えし、
「ペリオのお悩み解消術 〜SPTを中心に〜」
と題された1日講演は、臨床経験豊富な先生の症例とたくさん読み込まれた文献の紹介で、あっという間に過ぎてしまいました。
歯科において、予防はもちろん大切ですが、慰るケアも大切だということを、長期で患者さんに寄り添われていた先生の症例から学びました。
ケアにはたくさんの道具、機械、薬剤を使用します。同じ口腔内はありませんから、もちろんマニュアルはなく、患者さんにより適したものを選択する知識と適した施術を行う技術が必要です。
これからも勉強し続け、良い情報を取り入れ、腕も磨き、患者の皆さまに喜んでいただけるような衛生士メンバーでありたいと士気の上がった1日でした。
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