広島県広島市中区本通の、歯科医院[柄歯科医院]歯科、一般歯科、予防歯科、審美歯科、ホワイトニング、義歯、入れ歯、インプラント、歯周病は、柄歯科医院まで、お気軽にご相談下さい。

柄歯科医院のチームリレーブログ

柄歯科医院のスタッフが綴る歯科のこと、医院のこと、お役に立つ情報まで
色々楽しく綴っていければ良いと思いますので、お時間がございましたら
たまにのぞいてみてください。

むし歯のできにくいお口になりたくはありませんか?

皆さんは、お口の中に 銀歯(金属)の詰め物や被せ物が入っていませんか?

その詰め物が
「とれた」もしくは、「詰め物のふちからむし歯になった」
・・・という経験された方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

実際に、「銀の詰め物がとれた」と来院される方の多くが、残念なことに、取れた詰め物の下の歯がむし歯になっています。

つまり、「むし歯の再発」なのです。

結果、歯をさらに大きく削って、以前よりも大きな詰め物で治すことになってしまいます。
これを何度も何度も繰り返していくと、将来どうなるのか・・・想像するとお分かりですよね?
一本の歯に行うことができる治療回数には限りがあるのです。
歯質は少しでも残していきたいものです。

そこで、ご提案があります。
定期的なメインテナンスはもちろんですが、以前のブログでも登場しました、
CERECでchange!! です。

「口腔内に金属が存在することは、リスクである」

2月に大阪で開催されたセミナーに参加した際、講師の先生である 北道敏行先生はおっしゃっておられました。
金属をセレックに変えていくと、虫歯菌の一つであるラクトバチラス菌は激減するそうです。
体にやさしく、細菌の付着の起こりにくい=虫歯になりにくいセレックは、カリエスリスク(むし歯のなりやすさ)の高い方には、特におすすめです。

リスク検査(唾液・位相差顕微鏡・口臭)を受けられたうえで、その一つの解決策としてセレックで詰め物をかえる・・・というのも、いいと思います。
リスクをできる限り減らした状態で、ずっとずっと変わらないためのケアのお手伝いができるように願っております。

詳しいことは、何でもスタッフにお尋ねくださいね。

葉桜がきれいな週末でした。満開の桜もきれいですが、変わっていく姿もきれいなものです。

 

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